【カワハギ】釣り帰りにすぐ作れる、簡単カワハギ料理5選
カワハギは、独特の引きが楽しい人気のターゲットです。
そして釣り人の間では、「食べて本当にうまい魚」としても有名です。
上品な白身と、濃厚な肝。
この組み合わせは、ほかの魚ではなかなか味わえません。
今回はそんなカワハギで楽しむ、釣り後にすぐ作れる簡単料理5選を紹介します。
釣れたあとの時間まで楽しめる魚
せっかく釣れた魚。
どうせなら、一番うまい食べ方で味わいたいですよね。
カワハギは見た目以上に扱いやすく、
家庭でも驚くほど簡単にごちそうになります。

肝まで食べた瞬間、また釣りに行きたくなる!

難しそうに見えて、実は初心者でも料理しやすい魚なの!
皮が厚く、手で剥きやすい。骨もそこまで複雑ではない。
さらに火を入れても身が崩れにくい。
だから、釣り帰りでも手軽に一品作ることができます。
カワハギの下処理方法
手順
- 頭の後ろに切れ目を入れる
- 皮を頭側からゆっくり剥ぐ
- 内臓を取り出す
- 肝は丁寧に分けて取っておく
- 軽く水洗いして水気を拭く
⚠️ 注意点
胆のうを潰すと苦味が出やすい、内臓はやさしく外す
💡 ポイント
肝は捨てずに残すと、料理が格段においしくなる
王道にして贅沢「カワハギの肝和え刺身」
新鮮ならまずこれです。ねっとりした白身に、濃厚な肝が絡む。
ひと口でうますぎる一皿です。

材料
- カワハギの身
- 肝
- 醤油
- 小ねぎ
作り方
- 身を薄くそぎ切りにする
- 肝を軽く湯通しして刻む
- 醤油と混ぜて刺身にのせる
💡ポイント
身は薄切りが食べやすい
肝は加熱すると安心
冷やして食べるとさらにうまい
⭐ 肝醤油にすると酒が止まりません
釣り帰りにすぐうまい「カワハギの煮付け」
甘辛い味が白身にしみます。
ふっくらした身が、ご飯に最高です。

材料
- カワハギ
- 醤油
- みりん
- 酒
- 砂糖
- 生姜
作り方
- 調味料を鍋で煮立てる
- カワハギを入れる
- 10分ほど煮る
💡ポイント
落し蓋で味が入る
煮すぎない
肝も一緒に煮るとうまい
⭐ 煮汁をご飯にかけても絶品です
香ばしさがたまらない「カワハギの塩焼き」
シンプルなのに強い。身の甘みが一番わかる食べ方です。

材料
- カワハギ
- 塩
- すだち
作り方
- 表面に軽く塩を振る
- 10分置く
- グリルで焼く
💡ポイント
焼く前に水分を拭く
強火すぎない
皮目を香ばしく焼く
⭐ すだちを絞ると一気に上品になります
手軽でうまい「カワハギの唐揚げ」
骨ごと食べられる部位もあります。
サクッとした食感がクセになります。

材料
- カワハギ
- 片栗粉
- 塩
- こしょう
作り方
- 食べやすく切る
- 下味をつける
- 片栗粉をまぶして揚げる
💡ポイント
小さめに切る
二度揚げでカリッと
肝は別で添える
⭐ 子どもでも食べやすい料理です
釣り人だけの贅沢「カワハギの肝和え」
カワハギが釣れたら、一度は食べたいのが肝和えです。
上品な白身に、濃厚な肝のコクが絡む。
このうまさは、釣った人だけの特権です。

材料
- カワハギの刺身
- カワハギの肝
- 醤油
- 小ねぎ
- もみじおろし
作り方
- 肝を軽く湯通しして細かくする
- 醤油と混ぜて肝醤油を作る
- 刺身に絡めて盛り付ける
💡ポイント
肝は加熱して安心感を出す
醤油は入れすぎない
肝は少し残して食感を出す
⭐ もみじおろしを少し添えると、濃厚さがちょうどよくなります
カワハギは満足度が高すぎる魚
カワハギは
- 肝が濃厚でうまい
- 白身が上品
- 料理しやすい
- 釣り人の満足感が高い
- 家族にも喜ばれやすい
釣って楽しい。食べてもっと嬉しい。
きっと次は、「また釣ってきて」と言われる魚です。
⭐さらにこだわるなら
シンプルな料理だからこそ、醤油や塩などの調味料を少し良いものに変えるだけで、仕上がりはぐっと変わります。
再仕込み醤油のようなコクの強いものを使うと、カワハギの甘みが一気に引き立ちます。
塩焼きには、身の甘みを邪魔せずに引き立ててくれる、きめ細かい雪塩がおすすめです
せっかくのカワハギ、ぜひ“ベストな状態”で味わってみてください。
FAQ(よくある質問)
カワハギは刺身で食べられますか?
鮮度が高ければ食べられます。
釣ったその日にしっかり冷やして持ち帰るのが大切です。
肝は生で食べても大丈夫ですか?
不安があるなら軽く湯通しがおすすめです。
安心して食べやすくなります。
保存はどうすればいいですか?
キッチンペーパーで包み、冷蔵庫で保存します。
できれば翌日までに食べるのがベストです。
皮はどうやって剥げばいいですか?
頭の近くからつまむと、手で意外と簡単に剥けます。
包丁より手のほうがやりやすいです。














