【梅雨イサキどこで釣れる?】関東の人気ポイントとおすすめエリアを解説!
6月の人気ターゲット“梅雨イサキ”。
脂ノリ抜群で食べても美味しく、毎年多くの釣り人が狙う人気魚です。
関東では外房や相模湾、剣崎沖など、各地でイサキ釣りが盛り上がります。
エリアによってサイズや釣れ方も変わるので、それぞれ違った面白さがありますね。
今回は、梅雨イサキが釣れる人気エリアについてわかりやすく紹介していきます。

梅雨イサキの人気エリア|外房エリア
関東で梅雨イサキといえば、まず名前が上がるのが外房エリア。
千葉県の大原や勝浦周辺は、毎年多くのイサキファンで賑わいます。

潮通しが良く、良型イサキが狙える人気ポイントとして有名ですね。
日によっては朝から連発することもあり、クーラーボックスが一気に埋まる日もあります。
しかも外房は、イサキだけじゃ終わらないこともあります。
突然青物が回ってきて、「それイサキの引きじゃない!」となるのも外房あるある。
サイズ狙いも数釣りも期待できるので、初心者からベテランまで人気が高いエリアです。

梅雨イサキの人気エリア|相模湾エリア
相模湾エリアも、梅雨イサキの人気ポイントとして有名です。
茅ヶ崎や葉山、剣崎沖など、各地でイサキ船が出船しています。

比較的釣りやすい日も多く、初心者にも人気のエリアですね。
群れに当たると連発することもあり、船上が一気に忙しくなります。
そして相模湾のイサキは、サイズが良い日も多いです。
さらに相模湾はアクセスしやすい船宿も多く、都心から行きやすいのも魅力。
“美味しい魚を気軽に狙える”そんな人気エリアですね。

梅雨イサキの人気エリア|南房・剣崎沖
南房エリアや剣崎沖も、梅雨イサキの超人気ポイントです。
特に剣崎沖は、昔から“イサキの名ポイント”として有名。

シーズンになると多くの船が集まり、海の上がかなり賑やかになります。
群れに当たるとダブル、トリプルヒットもあり、船上が一気にお祭り状態。
静かだった人まで急に忙しくなります。
南房エリアは魚影も濃く、数釣りが期待できる日も多め。
しかも脂ノリの良い個体が多く、持ち帰ってからの楽しみも最高です。
刺身にするか塩焼きにするか、帰宅後に悩む時間まで含めて、梅雨イサキですね。
まとめ|梅雨イサキは関東各地で楽しめる人気ターゲット
梅雨イサキは、6月を代表する人気の船釣りターゲットです。
関東では、外房・相模湾・南房・剣崎沖など、各地でイサキ釣りが盛り上がります。
エリアによって、サイズ狙いや数釣り、潮の速さ、船の雰囲気
なども変わるので、それぞれ違った面白さがありますね。
そして梅雨イサキ最大の魅力は、やっぱり“食べて美味しい”こと。
脂ノリ抜群の刺身や塩焼きは、一度食べるとクセになります。
気付けば、「またイサキ行きたいな…」が始まる魚ですね。
6月の船釣りを楽しむなら、梅雨イサキはかなりおすすめのターゲットです。













